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フーバー回顧録

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31代大統領 ハーバート・フーバー
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『ドラゴンin the Sea』上巻が受けなかった理由として
現行教科書ラインの逆を記述しているという面がありました。
朝日新聞の逆。
 
諸悪の根源は軍国主義、私たちはこれで育ったわけですが、
果たして日本にそんなものがあったのかどうか? 
当社『ドラゴン in the Sea』は、敗戦原因を日本軍国主義とはせず、
ルーズベルトの頭脳に敗北としております。
 
ドラゴンの特異点ですが、このたび解禁となった
フーバー大統領の回顧録は、まさにこの当社推測を明確に証明。
 

『ルーズベルトの責任 〔日米戦争はなぜ始まったか〕』
著:チャールズ・A・ビーアド
翻訳:開米潤/阿部直哉/丸茂恭子
藤原書店 刊

 
今後は教科書もこれに沿って書き直さざるを得ないという情勢です。
戦後思潮も同じ。賢いアメリカさんに騙されっぱなし。
アメリカからみれば、日本は白痴が口をパクパク。
あまりにものバカぶりに仰天していたのではないでしょうか?
 
戦争のさなか、これはもう軍国主義しかないわけですが、
戦前日本は世界と同じ。
不況脱出のル-ズベルトと人権論者のその夫人エレノアに熱狂していたはず。
戦前の方が賢かったのです。
 
『ドラゴン in the Sea』は傑作、
もっと梃子入れをと、府川様ほかご意見いただいておりましたが、
まさに、『ドラゴン in the Sea』読んで賢くなりましょう! であります。
 
なんといっても地球はブラッドランド、呑気な国は無残に殺戮されるばかり。
バカでは生き抜けない、何が何でも賢くなる必要があります。
漫談芸人にやめて『ドラゴン in the Sea』、さあ、ドラゴンであります。

Written by イガイガボン

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