イガイガボン

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Archive for the ‘お知らせ’ Category

大橋可也&ダンサーズ「ザ・ワールド シーズン2」告知

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大橋可也&ダンサーズによるダンスワーク最新作、
「ザ・ワールド シーズン2」をお知らせいたします。
 
ダンサーズメンバー3名には、渋谷クロコダイル朗読舞踏
「船」(イガイガボン『NEKOHIME(猫姫)』収録)にて
熱演いただき喝采を博しました。
 
大橋可也(カクヤ)氏は明眸皓歯、端正で静かな風貌、実は元軍人。
次々に繰り出す華麗大胆なパノラマ世界は、
いったい彼のどこから出て来るのでしょうか。


 
 
大橋可也 &ダンサーズ「ザ・ワールド シーズン2」
 
大橋可也&ダンサーズ「クラウデッド」
Flyer(PDF)
Pressrelease(PDF)
 
構成・演出・振付:大橋可也 
ドラマトゥルク:長島確
出演:白井剛(ヘヴィメタルのみ)


 

散歩型公演 雲の影を追いかけ まちを横断する「クラウデッド」
 
日時:3月20日(金)21日(土)22日(日)15:00~18:30頃 
出発地点:SNAC 江東区三好2-12-6-1F 清澄白河駅徒歩3分
 
14:00~16:00までに出発地点にお越しください。
受付後、散歩しながら複数の会場でのパフォーマンスを体験していただきます。
パフォーマンスの合計時間は1時間30分程度、移動に要する時間は1時間程度、
終演は18:30頃を予定しています。時間に余裕を持ってお越しください。


 
 

劇場型公演 爆音と静謐がせめぎあう「ヘヴィメタル」
 
日時:3月25日(水)26日(木)19:00開演
会場:江東区文化センターホール 江東区東陽4-11-3 東陽町徒歩5分
 
開場は開演の30分前。終演は20:30頃を予定しています。


 
 
詳細こちらから
 
 
ご取材等のお申込み・お問い合わせ先
大橋可也&ダンサーズ 制作:坂上翔子・小林あずさ
office@dancehardcore.com
Tel :03-6905-9264 Fax :03-6905-9264 


 
 
大橋可也&ダンサーズ


http://dancehardcore.com :Facebook :Twitter

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第三回・詩の虚言朗読会『悪癖』告知

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第三回・詩の虚言朗読会『悪癖』開催予定についてお知らせいたします。
2014-08朗読会『悪癖』チラシ

前朗読会『恥』に続き、
2014年8月、「悪癖」をテーマとした朗読会が開催されます。

2014朗読会「恥」山岡・龍生
前会トークコーナーでの長谷川龍生、山岡遊。

今回はどのような「悪癖」が飛び出すのか。
 
豚志向表紙
イガイガボンは、ちょっとお邪魔して、ミニ本『豚志向』を販売いたします。

 
出演
長谷川龍生
八木忠栄
杉本真維子
伊東信昭
高橋紀子
山岡遊

 
 
開催日時
2014年8月2日(土)
午後6:00開場~6:30開演

会費:2000円(1ドリンク付き)
 
会場は、前回と同じくカフェ・ギャラリー・シャイン(Webサイト)
ライブ会場としても40年の歴史を持つ、老舗カフェです。
 
京浜東北線・与野駅(Googleマップ)
ロータリーのある西口から出ていただき、
駅沿いに左へ進むと、右手にレンガ造りの建物がございます。
「SHINE(シャイン)」の看板が目印です。
徒歩30秒ぐらいの距離です。
 
武蔵野線でお越しの際は「南浦和」から
京浜東北線(浦和・さいたま新都心・大宮方面)にお乗り換えください。

 
 
〒330-0071
さいたま市浦和区上木崎1-9-20
Tel 048-833-1045

ご来場、心からお待ちしております!
 
 
 
 


連絡先 彩の国夢探偵団・山岡
(携帯)080-5060-2529
(自宅)048-822-2529

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新刊『ひとを千人』について

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新刊「ひとを千人 ードラゴン6章ー」
 
内容は、イガイガボンシリーズ「ドラゴンin the Sea」下巻、6章から。
特に親鸞法然の悪人正機説にスポットをあて、
大幅改編し6章を補間増量、手に汗握るスリリングな内容になった。
 
悪人正機説といえば、親鸞、嘆異抄。
だが、ここには悪人が登場しない。
 
海で魚をとる漁師、山で獣を狩る猟師、
なるほど、殺傷がナリワイだが、その大昔から
彼らが、悪人とされたことはない。
 
千人万人殺す武将にしても同じ。
田畑を家々を領地を守る武将を乱世の人々は、
より一層、大事としたはず。
古今東西、彼らは、悪人とされたことは事がない。
嘆異抄だけが、そんな彼らを、悪人として恐怖するのか?
 
そんなはずはない。
ひょっとして嘆異抄は、あるいは親鸞は、
悪人正機説を解読できなかったのではないか?
 

なぜ、悪人が善人より、いいのか?
 
平安から鎌倉、乱れに乱れた戦乱に浮上した、奇怪な教理を、
はるか時を越え、現代英国デイヴィッド・ボウイ、
レッド・ツェッペリンの歌詞から解きほぐしていく。
 
兵士となって中東へ、またベトナムへと向かった少年たち。
戦乱をいきる彼らを支えるものとして、ツェッペリン「天国への階段」。
悪人は天国へ駆け上がる?
 
戦乱に意味を与えるのもとして、
あるいは糾弾するものとして、D・ボウイ「ダイヤモンド・ドック」か?
 

殺戮の乱世に生まれた鎌倉仏教は、
同じく凄惨な殺戮を生きるアメリカ兵士、英国兵士でなければ解きえないものかもしれない。
殺傷を生きるアメリカ少年たちの「悪」は、
悪人正機、はたして「善」へと浮上できるのか?
 
 


 
『ひとを千人 ―ドラゴン6章―』小型化し、価格¥770、ドラゴン上下巻より大幅値下げいたしました。
奇怪が上にも奇怪な教理、悪人正機説に分け入るには、絶好のチャンス。
ぜひ、ご一読ください!
 
『ひとを千人 ―ドラゴン6章―』詳細ページ

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第二回・詩の虚言朗読会『恥』予告

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第2回・詩の虚言朗読会『恥』第2回・詩の虚言朗読会「恥」

配布チラシ、イラストはTosaki Ayako
これは・・・ストリップですね!

単純な恥なのか、
それとも恥を演じる、確信犯としての恥なのか・・・

恥は羞恥心、節度や秩序を持っている事の裏返し。
はたして、「恥」に対する虚言朗読とはどのようなものか。

阿賀猥は、長詩「羊の国の恥の女神」を朗読。
舞踏家・十亀脩之介も共演。
潮上聡史の作曲音楽で、どのような女神様が登場するのか!
ご期待ください。


 
出演詩人は、
阿賀猥
杉本真維子
下川敬明
伊集院昭子
山岡遊

 
 
開催日時は
2014年3月8日(土)
午後6:00開場~6:30開演

会費:2000円(1ドリンク付き)
 
会場は、カフェ・ギャラリー・シャイン(Webサイト)
ライブ会場としても40年の歴史を持つ、老舗カフェです。
 
京浜東北線・与野駅(Googleマップ)
ロータリーのある西口から出ていただき、
駅沿いに左へ進むと、右手にレンガ造りの建物がございます。
「SHINE(シャイン)」の看板が目印です。
徒歩30秒ぐらいの距離です。
 
武蔵野線でお越しの際は「南浦和」から
京浜東北線(浦和・さいたま新都心・大宮方面)にお乗り換えください。

 
 
〒330-0071
さいたま市浦和区上木崎1-9-20
Tel 048-833-1045

ご来場、心からお待ちしております!
 
 
 
 


連絡先 彩の国夢探偵団・山岡
(携帯)080-5060-2529
(自宅)048-822-2529

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ミニ本『豚志向』近日刊行

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ミニ本『豚志向』。
印刷開始、いよいよ近日刊行。
見本を見た3名の読者の感想。


電車で眺めていたら、
両側、また前に立っている人、
計3名からしつこく覗き込まれ恥ずかしかった。
こういうエロ絵画は発行すべきではない。
(43歳 女性)


色彩感覚が凄い。
エロより怖さを感じます。
この世界に入り込むと
もう戻れないというような怖さ?
(39歳 男性)


普通のプレゼントじゃ、
とんと無関心な私の彼。
これならベスト。
3冊欲しい。
「彼」が3人いるわけじゃありません。

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ミニ本『豆蔵1』『豚志向』

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目下準備中の小さなミニ本2点をご紹介。

『豆蔵1』表紙

『豆蔵1』表紙


戸沢英土 エッセイ集『豆蔵1』
 
『ドラゴン in the Sea』でお馴染みの
戸沢英土エッセイミニ本。
 
かつて詩誌JO5に掲載、人気を博した「リカちゃん音頭」など、評論みたいだけれどチト奇妙な、いや、とても奇妙なエッセイを3編。
 
 

豚志向表紙

『豚志向』表紙


阿賀猥 もも色の蛤 ミニ画本『豚志向』
 
阿賀猥詩集『真実のお多福豆』から
詩篇「豚志向」をFlashゲーム化。
そのゲームをミニ画本に仕上げました。
 
共に8月末刊行予定。

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