詩×舞踏「ことばの光のエクスタシー」

2019年12月22日、
西荻窪は「西荻・まちふれあい かがやき亭」にて、
詩×舞踏「ことばの光のエクスタシー」を公演いたします。

一番高貴な詩の雑誌】妃 kisaki
創刊30周年・21号発刊記念ディナーショー
詩×舞踏×和食=西荻かがやき亭

日時:2019年12月22日(日)
開演:18:00( 開場:17:45)


料金:2,500円+1ドリンク 定員30名様
料理:伊藤家の食卓(ディナー付き)

会場:西荻・まちふれあい かがやき亭
住所:東京都 杉並区 西荻北4-4-4 三益ビル 1F

最寄り駅は、中央・総武線(各駅停車)西荻窪駅(徒歩5分)です。

ご予約・お問い合わせ:妃の会 kisakipoets@yahoo.co.jp

皆様のお越しを心よりお待ちしております!

イガイガランド便り

本年は例年にない暖かさ。
まだまだ夏模様だけれど、イガイガランドは来春5月まで休園となります。
様々ありがとうございました。

これからは美しい紅葉の季節で去り難いのですが、当地は通信環境が整っておらず、使用中にPCのデータが抜き取られる……など奇怪な災難が頻発し、仕事ができず困りました。

でも不思議なもので、災難に遭うと原稿の精度は奇妙にあがる……という事でしょうか、今までにない傑作とおだてられ……なかなか逆境というのも捨てたものではありません。

挿絵担当の絵描きさんも同じ。
家族にガン患者を抱え、加えて大学受験も、という状況で様々の絵画賞を受賞し続けていた天才画家さんが、厄介な家族を離れ、理想的な環境となってからは低迷……なかなか浮上できずにいる様子。
うまくは行かない、両手に花とは行かないようです。

通信事情で困ったのは携帯電話。
殆ど不通。
致し方なく例年使用していたauからドコモに切り換えましたが、このドコモ携帯が難物。
何十回もかけたが繋がらなかったとか、大勢の方に迷惑をかけてしまいました。

今後は以下に統一、他は使用中止としました。

携帯:080ー4694ー9325

NTT固定電話:0279ー86ー3710

常時点検して不通を解消してまいりたいのですが、他社を妨害してまでの契約獲得競争のようなものがあるのでしょうか?
不気味なドコモ携帯ですが、しばらく使用してみようと思います。

壁画人気は雨のせい?

軽井沢はキャンプ場、イガイガランドに大きく描かれた壁画は100年程前のドイツ画家のオマージュ。

参考:イガイガランド・壁画完成

暗い森の中に陽が差し込んで、鹿やコウモリなどの動物を浮上させている風景。
雨上がりのさわやかな森の一瞬をとらえたもの。

この夏は雨続き。ガックリの行楽地としては、願ってもない風景。
やっと晴れたと笑顔が戻る絵。人気の原因はこのあたりか?

作者、斉藤雄紀氏は油絵は筆ではなく、スプレーで作成。
相当の費用もかかったのではないだろうか?

彼は当年36歳。東京は渋谷育ち。典型的な東京ッ子。
普通ならいいオジサンだが、どこかカワイイと近隣では好評、イガイガランドでは、一昨年は絵画作成の他、塀工事など、敷地一帯の面倒もみてもらった。
極めて仕事熱心、塀の出来上がりもなかなか。素人とは思えない。

新刊『サヤサヤ、サヤサヤ』は子供にウケる?


刊『サヤサヤ、サヤサヤ』は、「子供たちが読んでいます」とのお便りが多い。独特の文章が子供たちのリズムに合っているとか。

 

子供ファン?
今までにない反応でビックリ。
お子さんに受け入れてもらえるとは、まったくの未経験。

 

ひょっとして表紙のせいではないか?

 

舞台は葦原。
草の合間に見え隠れするキャラクター達が、なんとも可愛いとか。
実はこのキャラ達はある情報誌から。

 

今回、作画予定のイラスト担当、戸沢タマさんが
体調悪化、作図不能となり、大騒動。
元々当社スタッフは絵描きばかり。
イガイガボン前身の、詩誌JO5でも、破天荒な表紙で話題を呼んだ。

魚野真美詩集

JO5 18号『怪鳥ジェーン』

マンガっぽい表紙では「馬鹿の手口」。

JO5 20号『馬鹿の手口』

テレビでも何度も登場、およそ表紙で困ったことはないのだが、イラストは難しい。

 

今回はほとほと困り果ててしまった。

 

見かねて、こんなのどうですか?と
馴染みの美容師さんが持ってきてくれたのがある情報誌。

 

なんせハイセンス、マンガも見事。
すっかり魅了されてしまった。
(ついでに言うとこの美容師さんも長身美形男。暇さえあれば、パリ暮らし。カッコ良さも並ではない。カッコいい男は皆しっかり情報誌を読んでいる!)

 

当社igaは元々、浜松町を拠点としていた。
お台場を見渡す絶景の高層マンションにあったが、
現在、大規模な改装中で使用できずにいる。


現在は千葉と北軽井沢を拠点にしているが、
都会から離れたせいでセンスが退化してしまっているのでは、とふと思う。
このうえはハイセンスな情報誌を購読し、
センスに刺激を与えようか!と決心するのだった。

東雲舞踏『豚=0』舞台稽古

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Photo 2019 © 大洞博靖

いよいよ、舞踏公演『豚=0』も本番目前となりました。
作品も仕上げに向け、東雲ダンサー、スタッフ共に熱い毎日を過ごしています。

リハーサルを写真家の大洞博靖氏が撮ってくださいました。衣装は着けていないのですが、ダンサーの気持ちはもう本番そのものです。

暑い夏、ぜひ豚舞う世界へおいでください。
東雲スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

東雲舞踏 川本裕子
https://shinonomebutoh.jp/


阿賀猥 朗読舞踏で、圧倒的な迫力で驚かせた名古屋の舞踏家、渡辺剛己もスタッフとして参加。
渡辺剛己は、寺山修司 演劇の助監督としても活躍した人物。 さまざまな異色のスタッフを抱えていることでも楽しみな東雲舞踏です。
熱気あふれる稽古の様子。本番が待ち遠しく楽しみです。
皆様もぜひお越し下さいませ。

『豚=0』著者 阿賀猥


東雲舞踏 舞踏公演『豚=0』

2019年
8月5日~6日

東雲舞踏 舞踏公演

『豚=0』


「東雲舞踏」
https://shinonomebutoh.jp/
2000年、川本裕子を中心に「和栗由紀夫+好善社」出身のメンバーで結成。
―東雲とは、夜明け前、東の空が刻々と色を変えて行く様を指す―

おいちょかぶでは、豚=0、
一番弱い数字、
自然の動物ではない、
人間に飼われて食われるだけ

栗本榮子

2019年8月

5日(月)
 開演19:30

6日(火)
 開演14:00|19:00

 (開場/ 開演30分前)

チケット:

 前売3,000円
 当日3,500円
 (全席自由)

 チケット予約:https://torioki.confetti-web.com/form/773

会場:

d-倉庫
http://www.d-1986.com/index_d.html
116-0014 東京都荒川区東日暮里 6-19-7 2F
Tel.03-5811-5399

日暮里駅ーd-倉庫ルート


116-0014 東京都荒川区東日暮里 6-19-7 2F
Tel.03-5811-5399

日暮里駅ーd-倉庫ルート

日暮里駅 南口徒歩7分(専用駐車場はありません)
[山手線 京浜東北線 常磐線 京成線 日暮里・舎人ライナー]

出演:

東城真紀
加藤みのり
川本裕子

演出・振付: 川本裕子
音楽:    諏訪創
美術:    大野洋平
音響:    浜中則江

原作:    阿賀猥

宣伝写真:  大洞博靖
宣伝デザイン:もも色の蛤

企画・制作: 東雲舞踏


東雲舞踏とは

舞踏の可能性と多様性を追求した創造活動の他、コラボレーションやフェスティバルのオーガナイズなども積極的に行う。
東南アジアにおける舞踏の普及活動「Asia Butoh Tree Project」は高く評価されている。

今回の舞踏は『豚=0』のタイトル、また挿絵から舞踏化を構想。
阿賀猥 詩編「豚思考」挿絵、特に空飛ぶ乳が垂れている女性の絵こそが重要なモチーフだと着想を得る。

『豚志向』   阿賀猥

問題は、冷房。
冷房は きいていないと いけない。
そこで、豚女が登場する。
いかにも 涼しげな服を着た
豊満な女の 肉体
その肉が、服の下で、
タプタプ 揺れているのは
想像するだけでも 楽しい。
豚のような女がいい
豚は好きか?
と いえば、その通りだ。
豚肉もいい、
非常に好きだ。

豚は人間が作った自然界のものではない。花札では動物の絵札に入ることもできず、1番弱い数字、ゼロ。という扱われ方である。そういう我々も、社会に対し、どうあがいても太刀打ちできない、ゼロの存在である。社会に対する批判と反した、ユーモアと色気のある挿絵のように、表面には現れない複雑な心情を表したいと川本談。
 

代表作:
 『星屑のぴかル森』(2012年~2015年、4ヵ国7都市公演)
 『ささらもさら』(2016年~2018年、4ヵ国6都市公演)など。
 

<今後の活動予定>
 Asia Butoh Tree舞踏キャンプ in 秋田(9月)
 『Quiet House』@シアターχ(12月16~17日)
 Asia Butoh Tree舞踏キャンプ in チェンマイ(2020年1月)



お問い合わせ・東雲舞踏

Tel.03-6458-5908

E-Mail

Shinonome Butoh 5-6,08,2019