壁画人気は雨のせい?

軽井沢はキャンプ場、イガイガランドに大きく描かれた壁画は100年程前のドイツ画家のオマージュ。

参考:イガイガランド・壁画完成

暗い森の中に陽が差し込んで、鹿やコウモリなどの動物を浮上させている風景。
雨上がりのさわやかな森の一瞬をとらえたもの。

この夏は雨続き。ガックリの行楽地としては、願ってもない風景。
やっと晴れたと笑顔が戻る絵。人気の原因はこのあたりか?

作者、斉藤雄紀氏は油絵は筆ではなく、スプレーで作成。
相当の費用もかかったのではないだろうか?

彼は当年36歳。東京は渋谷育ち。典型的な東京ッ子。
普通ならいいオジサンだが、どこかカワイイと近隣では好評、イガイガランドでは、一昨年は絵画作成の他、塀工事など、敷地一帯の面倒もみてもらった。
極めて仕事熱心、塀の出来上がりもなかなか。素人とは思えない。

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