新刊『サヤサヤ、サヤサヤ』は子供にウケる?


刊『サヤサヤ、サヤサヤ』は、「子供たちが読んでいます」とのお便りが多い。独特の文章が子供たちのリズムに合っているとか。

 

子供ファン?
今までにない反応でビックリ。
お子さんに受け入れてもらえるとは、まったくの未経験。

 

ひょっとして表紙のせいではないか?

 

舞台は葦原。
草の合間に見え隠れするキャラクター達が、なんとも可愛いとか。
実はこのキャラ達はある情報誌から。

 

今回、作画予定のイラスト担当、戸沢タマさんが
体調悪化、作図不能となり、大騒動。
元々当社スタッフは絵描きばかり。
イガイガボン前身の、詩誌JO5でも、破天荒な表紙で話題を呼んだ。

魚野真美詩集

JO5 18号『怪鳥ジェーン』

マンガっぽい表紙では「馬鹿の手口」。

JO5 20号『馬鹿の手口』

テレビでも何度も登場、およそ表紙で困ったことはないのだが、イラストは難しい。

 

今回はほとほと困り果ててしまった。

 

見かねて、こんなのどうですか?と
馴染みの美容師さんが持ってきてくれたのがある情報誌。

 

なんせハイセンス、マンガも見事。
すっかり魅了されてしまった。
(ついでに言うとこの美容師さんも長身美形男。暇さえあれば、パリ暮らし。カッコ良さも並ではない。カッコいい男は皆しっかり情報誌を読んでいる!)

 

当社igaは元々、浜松町を拠点としていた。
お台場を見渡す絶景の高層マンションにあったが、
現在、大規模な改装中で使用できずにいる。


現在は千葉と北軽井沢を拠点にしているが、
都会から離れたせいでセンスが退化してしまっているのでは、とふと思う。
このうえはハイセンスな情報誌を購読し、
センスに刺激を与えようか!と決心するのだった。

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