秋山基夫詩集「二十八星宿」

秋山基夫詩集「二十八星宿」(¥500)が届いた。
小さな詩集だが、どれもこれも不思議で面白い、どこかイガイガっぽいのを、引用したい。

 亢
春気亢奮
龍笛は野に響く
桃李満開
終日幻野に遊ぶ

 尾
われを恐れよ
われを嫌悪せよ
わが愛は反転し
尾をもて汝を刺すべし

 危
俺たちは大陸から馬できた
俺たちは鞍で眠り鞍で死ぬ
天空を飛ぶ危ない夢を見た
目覚めると海を越えていた

 参
わたしは 三つ星の王だ
猟人にして猛獣である
饗応と略奪の命を終え
頭なき骨として倒れる

九星占星術とかいくつかの本も買った。一部わからないところがあったため。
(阿賀)

秋山基夫詩集「二十八星宿」」への1件のフィードバック

  1. Fuck Germany is not constructive. Honest feeling but it won’t help get rid of that latent plump pride (rooted in romanticism) that started to reappear, openly, in the 1960s. Hopefully the events written in the article shows that the old Germanic mindset is finally changing. I suppose it starting with a bunch of awkward tennro-ahacchists is obvious in retrospect.And Bahar, I’m not sure if you need a history lesson, therapy, or a good bitch slapping but STFU.

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