4・30 イガイガランド

夏の台風でデコボコになっていた道路ももすっかり補修。
問題なく通れるようになりました。

そろそろ彫刻も庭に並べようかと思います。
庭に飾っておいた巨大絵画はまったく損傷なく涼しげに立っていました。
久しぶりの再会、喜んでくれたでしょうか。

イガイガランド、冬季も開園?

この雪降る寒い季節にも
イガイガランドへキャンプのお客様が来てくださいました。

厳しい気候のため心配だったものの、満足して帰られた。と現地スタッフから連絡。

今までは10月~4月、つまり冬季は閉園していましたが、
今後は通年開園してみようかと考えております。

現地スタッフがランド界隈に居住しているので、
必要時には対応できるのですが、
厳しい気候のなか満足な形で対応できるかが心配です。

災害時などの避難居住地として使用要望もあり、
今後は対応できるように設備を整えようかとも考えたり。

冬季は氷結のため、水道は停止。
露店風呂など使用不可能ですが、それ以外はOK。
また風呂なら近隣にホテルがあり、日帰り入浴可。

問題はトイレ。
そして、台風災害で壊れてしまった道。
早期に復旧工事を進めます。

詩×舞踏「ことばの光のエクスタシー」

2019年12月22日、
西荻窪は「西荻・まちふれあい かがやき亭」にて、
詩×舞踏「ことばの光のエクスタシー」を公演いたします。

一番高貴な詩の雑誌】妃 kisaki
創刊30周年・21号発刊記念ディナーショー
詩×舞踏×和食=西荻かがやき亭

日時:2019年12月22日(日)
開演:18:00( 開場:17:45)


料金:2,500円+1ドリンク 定員30名様
料理:伊藤家の食卓(ディナー付き)

会場:西荻・まちふれあい かがやき亭
住所:東京都 杉並区 西荻北4-4-4 三益ビル 1F

最寄り駅は、中央・総武線(各駅停車)西荻窪駅(徒歩5分)です。

ご予約・お問い合わせ:妃の会 kisakipoets@yahoo.co.jp

皆様のお越しを心よりお待ちしております!

イガイガランド便り

本年は例年にない暖かさ。
まだまだ夏模様だけれど、イガイガランドは来春5月まで休園となります。
様々ありがとうございました。

これからは美しい紅葉の季節で去り難いのですが、当地は通信環境が整っておらず、使用中にPCのデータが抜き取られる……など奇怪な災難が頻発し、仕事ができず困りました。

でも不思議なもので、災難に遭うと原稿の精度は奇妙にあがる……という事でしょうか、今までにない傑作とおだてられ……なかなか逆境というのも捨てたものではありません。

挿絵担当の絵描きさんも同じ。
家族にガン患者を抱え、加えて大学受験も、という状況で様々の絵画賞を受賞し続けていた天才画家さんが、厄介な家族を離れ、理想的な環境となってからは低迷……なかなか浮上できずにいる様子。
うまくは行かない、両手に花とは行かないようです。

通信事情で困ったのは携帯電話。
殆ど不通。
致し方なく例年使用していたauからドコモに切り換えましたが、このドコモ携帯が難物。
何十回もかけたが繋がらなかったとか、大勢の方に迷惑をかけてしまいました。

今後は以下に統一、他は使用中止としました。

携帯:080ー4694ー9325

NTT固定電話:0279ー86ー3710

常時点検して不通を解消してまいりたいのですが、他社を妨害してまでの契約獲得競争のようなものがあるのでしょうか?
不気味なドコモ携帯ですが、しばらく使用してみようと思います。

壁画人気は雨のせい?

軽井沢はキャンプ場、イガイガランドに大きく描かれた壁画は100年程前のドイツ画家のオマージュ。

参考:イガイガランド・壁画完成

暗い森の中に陽が差し込んで、鹿やコウモリなどの動物を浮上させている風景。
雨上がりのさわやかな森の一瞬をとらえたもの。

この夏は雨続き。ガックリの行楽地としては、願ってもない風景。
やっと晴れたと笑顔が戻る絵。人気の原因はこのあたりか?

作者、斉藤雄紀氏は油絵は筆ではなく、スプレーで作成。
相当の費用もかかったのではないだろうか?

彼は当年36歳。東京は渋谷育ち。典型的な東京ッ子。
普通ならいいオジサンだが、どこかカワイイと近隣では好評、イガイガランドでは、一昨年は絵画作成の他、塀工事など、敷地一帯の面倒もみてもらった。
極めて仕事熱心、塀の出来上がりもなかなか。素人とは思えない。

新刊『サヤサヤ、サヤサヤ』は子供にウケる?


刊『サヤサヤ、サヤサヤ』は、「子供たちが読んでいます」とのお便りが多い。独特の文章が子供たちのリズムに合っているとか。

 

子供ファン?
今までにない反応でビックリ。
お子さんに受け入れてもらえるとは、まったくの未経験。

 

ひょっとして表紙のせいではないか?

 

舞台は葦原。
草の合間に見え隠れするキャラクター達が、なんとも可愛いとか。
実はこのキャラ達はある情報誌から。

 

今回、作画予定のイラスト担当、戸沢タマさんが
体調悪化、作図不能となり、大騒動。
元々当社スタッフは絵描きばかり。
イガイガボン前身の、詩誌JO5でも、破天荒な表紙で話題を呼んだ。

魚野真美詩集

JO5 18号『怪鳥ジェーン』

マンガっぽい表紙では「馬鹿の手口」。

JO5 20号『馬鹿の手口』

テレビでも何度も登場、およそ表紙で困ったことはないのだが、イラストは難しい。

 

今回はほとほと困り果ててしまった。

 

見かねて、こんなのどうですか?と
馴染みの美容師さんが持ってきてくれたのがある情報誌。

 

なんせハイセンス、マンガも見事。
すっかり魅了されてしまった。
(ついでに言うとこの美容師さんも長身美形男。暇さえあれば、パリ暮らし。カッコ良さも並ではない。カッコいい男は皆しっかり情報誌を読んでいる!)

 

当社igaは元々、浜松町を拠点としていた。
お台場を見渡す絶景の高層マンションにあったが、
現在、大規模な改装中で使用できずにいる。


現在は千葉と北軽井沢を拠点にしているが、
都会から離れたせいでセンスが退化してしまっているのでは、とふと思う。
このうえはハイセンスな情報誌を購読し、
センスに刺激を与えようか!と決心するのだった。