第11回・詩劇『洪水伝説(稽古篇)』告知

第11回・詩劇『洪水伝説(稽古篇)』

第11回・詩劇『洪水伝説(稽古篇)』のお知らせです。

永遠に進化を続ける、支倉隆子による詩劇『洪水伝説』第11回公演のお知らせです。
今回の洪水伝説はどのような進化を遂げたのでしょうか。
第二部はおなじみポエム+パフォーマンスの、ポエーマンス。
今回イガイガボンは、阿賀猥、高梨浩二「猫的人的詩」を演じます。
皆様お誘い合わせの上、ぜひ、ご来場ください。

 
作・演出
支倉隆子

出演
第一部 詩劇「洪水伝説(稽古篇)」幕間/樹木役
松原牧子
金井裕美子
広瀬大志
新井隆人
伊藤浩子

第二部 ポエーマンス ゲスト
渡邊めぐみ
雨宮慶子
高梨浩二
阿賀猥
細田傳造

朗読 [あ]伊藤浩子[う]金井裕美子[ん]松原牧子
THE POEMANS 広瀬大志/新井隆人
シリーズ「猫的人的詩」 阿賀猥/高梨浩二
リレー詩 「妖精」

司会 松原牧子/新井隆人

 
日時


2015年4月18日(土)

13:00 受付
13:30 詩劇「洪水伝説(稽古篇)」
14:30 ポエーマンス
16:20 がやがや
17:00 閉会

入場料
1,500円

 
会場


裾野ギャラリーアーヴェント
富士吉田市新西原1-8-1
新宿発の高速バスが便利です!富士急行バス

TEL 0555-24-5888
 
お問い合わせ(支倉)


☎03-3894-0391
事前予約可

ご来場、心からお待ちしております!
 
 
 
 

朗読舞踏「5月の毒」

朗読舞踏「5月の毒」
20周年クロコダイル朗読会『今日、短針だけの時計を買った』にて公演しました。
 
 

 
 
朗読:阿賀猥
舞踏:十亀脩之介/高梨浩二
音楽:高橋芳一
 
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第10回・詩劇『洪水伝説(稽古篇)』告知

詩劇「洪水伝説(稽古篇)」_[2014-12-14]

第10回・詩劇『洪水伝説(稽古篇)』のお知らせです。

永遠に進化を続ける、支倉隆子による詩劇『洪水伝説』。ついに第10回を迎えました。
今回の洪水伝説はどのような進化を遂げたのでしょうか。
第二部はポエム+パフォーマンスの、ポエーマンス。
たんなる詩の朗読では終わらないパフォーマンスが目白押し!
皆様お誘い合わせの上、ぜひ、ご来場ください。

作・演出
支倉隆子

出演
第一部 詩劇「洪水伝説(稽古篇)」
松原牧子
金井裕美子
新井隆人
江村晴子
キャロル

第二部 ポエーマンス
野村龍
広瀬弓
伊藤浩子
阿賀猥
川本裕子
綾瀬ふみ佳(琵琶)
庄司太一(歌とギター)
UCC(キャロル:歌&晴:ギター)
THE PANTHERS(X・キャロル・新井隆人)
THE POEMANS(松原牧子・金井裕美子・新井隆人)

司会
松原/新井

 
日時


2014年12月14日(日)

14:00 受付開始
14:30 詩劇「洪水伝説(稽古篇)」
15:30 ポエーマンス
17:20 がやがや
18:00 終了

入場料
1,500円

 
会場


つきじTESSギャラリー若松屋 WEBサイト
〒104-0045 東京都中央区築地6-12-3 地図
日比谷線築地駅1番出口徒歩5分
TEL/FAX 03-3541-0124

 
 
お問い合わせ(支倉)


☎03-3894-0391
事前予約可

ご来場、心からお待ちしております!

第四回・詩の虚言朗読会『死(詩)の国』告知

第四回・詩の虚言朗読会『死(詩)の国』開催予定についてお知らせいたします。
 
2014朗読会「死(詩)の国」

2014年12月、第四回を迎えた詩の虚言朗読会。
 
今回のテーマは「死(詩)の国」
 
「標的の村から想像力の壁を叩く」

 
出演
長谷川龍生
阿賀猥
細田傳造
下川敬明
府川雅明
渡辺めぐみ


 
 
ドキュメント映画
「標的の村」
 
 
開催日時
2014年12月6日(土)
午後5:30開場~6:00開演

会費
2000円(1ドリンク付き)
 
 
会場
カフェ・ギャラリー・シャイン(Webサイト)
ライブ会場としても40年の歴史を持つ、老舗カフェです。
 
京浜東北線・与野駅(Googleマップ)
ロータリーのある西口から出ていただき、
駅沿いに左へ進むと、右手にレンガ造りの建物がございます。
「SHINE(シャイン)」の看板が目印です。
徒歩30秒ぐらいの距離です。
 
武蔵野線でお越しの際は「南浦和」から
京浜東北線(浦和・さいたま新都心・大宮方面)にお乗り換えください。

 
 
〒330-0071
さいたま市浦和区上木崎1-9-20
Tel 048-833-1045

ご来場、心からお待ちしております!
 
 
 
 


連絡先 彩の国夢探偵団・山岡
(携帯)080-5060-2529
(自宅)048-822-2529

20周年クロコダイル朗読会『今日、短針だけの時計を買った』告知

クロコダイル朗読会も20周年!
『今日、短針だけの時計を買った』のお知らせです!

2014-09クロコダイル朗読会

日時:9月28日(日)

開場:pm 12:30
開演:pm 13:00(終了:pm 15:40)

場所:クロコダイル TEL:03-3499-5205 地図

料金:2,000円(ワンドリンク付き、当日券のみ)

出演
詩:長谷川忍
詩:阿賀猥/舞踏:十亀脩之介
詩:そらしといろ
詩:渡辺めぐみ
詩:広瀬大志
詩:浜江順子
詩:鈴木東海子
トーク:野村善和夫北川朱実建畠哲
詩:北川朱実
詩:建畠哲
詩:野村善和夫

お問い合わせは下記、浜江まで!
浜江 TEL:042-582-0938

後援:思潮社

ご来場、心からお待ちしております!

川瀬裕人氏とリキテンスタインを見る

8月7日、軽井沢セゾン現代美術館は辻井喬氏の特集だが、
中にロイ・リキテンスタインの巨大絵画を展示。
赤ワインのある静物
絵画作家、川瀬裕人氏は、その中の一点に見入っている。
リキテンスタインお馴染みの点々、印刷を拡大したときに現れる小さな丸い粒々の一点。
赤ワインのある静物・拡大
「手書きですねえ。1つ1つ、丁寧に描かれてるんですねえ」
なんと大量の点々であることか。

草間彌生の円も同じ。
草間彌生カボチャ
同じ形、同じ大きさ。
 
あの羊達の様に、阿賀猥が語り、十亀が踊った朗読舞踏の子羊たちのように、同じ顔、同じ大きさの羊たち、

朗読舞踏「羊女神」
朗読舞踏「羊女神」

(同じでなければ、戦力にならない?)
(同じでなければ、統合もできず新個体を形成できない?)


同質の強固な塊としても個人たち。
同一の円。
例えばカボチャ。
小さな円、ないし小さな球体の一個の集積としてとらえる。
だからこの小さなものを一個ずつ愛情を込めて丁寧に描いていく。
小さなケナゲナものたち。
カボチャ1個、30万。
高い?
おそらくはいつか300万円、3000万円に跳ね上がるだろう……と思いながらやり過ごした。
どこかの展覧会で、昔見た見事に完璧に美しい草間彌生のカボチャ……

小さな粒々たちは群れ集い、大きな「虚」の魔物を形成する。
リキテンスタインのいかにもパッとしない男や女とか。
草間彌生のまさに神のように美しいカボチャとか。
ある時は魔物になり、またあるときは神になり、群れ集う私たち。
川瀬裕人夫人、支倉隆子の戯曲「洪水伝説」は、その群れ集い、
またあるときは離散する小さな粒々の私たちを描いていく。

白く透き通ったとても寂しい「虚のけもの」これが主役。
見事な脚本で、日本の「虚」を鮮やかに掴みとっていく。